雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





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ゴールデンウィーク中ですが、 宿題はでていますか?


少し前に「林修先生の初耳学」という番組を見ました。
東京の公立中学校の改革をテーマとして放送されていました。

そこで宿題をだす意味がないと論説されていました。
宿題をだされても学習効果はあるのか?

林修さんは、宿題はだす意味はないと語っていました。宿題には学習習慣を身につけること、反復し学びを定着させることという目的のためだされることがあります。

このことに対して林修さんは学習は自分で学びたいことを見つけ調べるためにする、苦手な部分は人によって違うため一律に宿題をだすことに意味がないと発言されていました。

他にも生徒の宿題に対する姿勢は信頼できず、例えば漢字の書き取りを複数させる宿題では、書くたびに雑に書く。漢字の部首ばかりを連続で書くなどいかに効率よく終わらせるかを考えだすため本来教師側がさせたかった意図とねじ曲がって伝わってしまうケースもあると語っていました。


この意見に対しておおむね同意です。宿題をだして点検することに教師は労力をかけるのではなく

「生徒自ら学びたい」

と思わせる関わり方、授業を工夫することをがんばるべきではないかと思います。





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ゴールデンウィーク中、特に今回のような10連休という大型連休にもなると宿題はだしてもいいのかなと思います。

上記の理由から、宿題をださないという判断をありですし、10連休のため休み明けの授業では今まで何をしたのかわからなくなるため復習項目を伝え学習に活用してもらうというやり方もありでしょう。

ただし、宿題に追われてしまうようなだしかたはすべきではないでしょう。

また、ゴールデンウィークしかできない宿題のだしかたはできます。地理分野の学習をしているのならば地元の特徴を調べることもしくは旅行へ行ったのならば旅行先で見つけた植物を観察してくるというような宿題のだしかたはゴールデンウィークだからこその宿題のだしかたになります。


宿題という文化は悪と凶弾されるばかりではありません。現実問題として通知表をつけるために宿題をだしている教師もいます。宿題がダメなのではなく、宿題のだしかたに工夫がないことが問題であると考えています。






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