雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





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教師の仕事で保護者対応が一番いやだと思っているという声があります。

子どもの成長を助ける仕事であるはずなのに、大人対応をがんばらないといけないのかそんな発想もあるのかもしれません。

「教師の言うことは聞くものだ」


から


「教師はサービス業で仕事ぶりをチェックしてやろう」


という風に保護者側の見方が変わっているのかもしれません。


教師の信頼度が下がってきているのでしょう。


教員免許の配布基準が大学院卒業まで引き上げるべきか議論されています。
この理由の一つは保護者が大学院まで卒業しており、保護者の方が知識が高いこともふえているでしょう。
先生として、人前にモノを教える立場の人間が保護者より年収が低く、学歴も低いとなれば見下してしまう。また、立場としてきつい物言いができないため

保護者から教師の扱いが雑になっているのでしょう。


教師が保護者と戦うべきはポイントは



知  徳  体


と提唱されている方がいました。





徳とは人柄、人間性です。これは、今までの人生の集大成ですね。徳は人それぞれとしかいいようがないです。





教師よりも体格に優れ、スポーツで好成績を出されている方は多くいます。ましてやスポーツで給料を得ている方もいます。教師でどうにかできる人は少ないです。





教師になっていなくても教員免許を持っている、塾講師をしていおり、教師よりもある分野の学問について専門性が高い保護者もいます。


ですが、教師はモノを教えてお金をもらう仕事です。教え方についてプロであると自信をもってふるまうべきです。この知で保護者よりも優位であると自覚し、堂々と対応する意識は教師ならばもてるのではないでしょうか。


これを実現するために教材研究を日々しなければならないと思います。



「教え方のプロであれ」




学級をコントロールし、生徒を着々とかしこくさせる教え方をしていけば保護者から一目置かれることになると考えます。





最後に、生徒対応をするときに、その生徒の人間性を分析するときにその生徒の中身には確実に保護者の影響があります。環境が人の感性を左右させるからです。

常に後ろには保護者がいることを意識し、生徒に話したことがどう保護者へ伝わるまで考えるべきです。

保護者と直接会う時だけでなく、いつも保護者対応だと思ってがんばってください。










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