雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





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Identity V(第五人格)はNetEaseGames開発の非対称対戦型マルチプレイゲームです。 プレイヤーは逃亡者「サバイバー」と追跡者「ハンター」の4対1に別れ、鬼ごっこのようにハンターはサバイバーを追い詰め、サバイバーはハンターの襲撃をかいくぐりながら勝利条件達成を目指します。


私が好きなゲームの一つです。


【ゆっくり解説】IDENTITY5をパソコンで快適にするためにゲームパッドで操作しよう【IDENTITY5:スマホ版DBD】





Identity V - ニコニコ大百科
 https://dic.nicovideo.jp/id/5545971 

Identity Vに関する動画投稿、紹介記事を書いたこともあります。

Identity Vですが、GW中に世界大会がありました。
CALL OF THE ABYSSⅡ ワールド決勝トーナメント DAY1





CALL OF THE ABYSSⅡ ワールド決勝トーナメント DAY2





CALL OF THE ABYSSⅡ ワールド決勝トーナメント DAY3





とんでもなくレベルが高いですね。さすが世界大会。
優勝チームが決まった瞬間、ファンは泣きだしている人もいました。


このようなeスポーツをバスケットボールや野球のようにスポーツというくくりに入れていいかどうかはさておいて、スポーツと同じように熱気渦巻くショーとして成立させている、成立させるだけの熱中者を生むIdentity Vに改めてすごいなと感心しました。世界大会を開こうと思ったら、運営体制はゲームサーバー、プログラム管理だけでなく、どういった興行にするかイベント会社とも計画する必要があるでしょう。そちらまでの展開力は素晴らしいなと思います。

普段何気なくやっていることが世界までつながっているという意識がなかったため、広がりを感じました。

先にあげたバスケットボールや野球が世界大会までつながっているイメージは持っています。世界的有名プレイヤーのプレイをまねて自身に取り込みうまくなっていく、そして自分が指導者になることもあり後人を育てていくという循環が起きているんだろうなと思います。

ですが、何気なく遊んでいたこのゲームも同様な広がりが起きていることを見せられると物事の向き合い方って多様にあるんだなと感じました。


人それぞれ、同じものでも突き詰めるとこんなにも違うものなのかと


うかつにゲームうまいから!!!!( ´艸`)


っていきることは恥ずかしいなとなりました。

もともといきる、うまぶるタイプではありませんが、すでに世界までの広がりが当たり前になっている競技では恐れ多いとなるところが、ゲームではいきる人は残念ながらおおいです。


まさに井の中のかわず

たとえゲームでも、おのれの程度を見極めて行動することって必要だなと思いました。

まだ、プレイしたことある方で世界大会を見ていない人はぜひ見てほしいですし、プレイしたことない型はインストールしてチュートリアルからはじめてみてください。






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