雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、サイクリング、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他について話題にします。





1365721


チック障害(チック症)に関する記事が読売新聞に掲載されました。

私は、チック障害の方と会話したことがあります。


まず、チック障害とは


チック障害は本人の意思とは関係なく、突然、体が動いたり声が出たりすることが一定期間続く障害です。通常、児童期から青年期にみられます。自分で症状をコントロールすることは難しいものの、抑えられる場合もあります。

引用:チック障害
https://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/f90/tic01.html


チック障害をもっているその方は、普段は普通に日常会話をできます。

ですが、人前で話をすることはとても苦手なんだそうです。
「人前で話をすること」は緊張する行為で、緊張が高ぶると肩が震えだして、まともに話せなくなるそうです。

話をすること自体はとても好きでギャグとかもどんどん勝手にしてくれます。
なのに他人の目線が自分に向けられることがだめだと話をしてくれました。

解決するために心落ち着かせることを意識されていますが、それを意識するということがストレスになっていると感じています。

人前に出ることそのものが嫌になりたくないという思いから、できる範囲でやりたい。無理そうなら静止してと周りに頼んで行動していたと話をしてくれました。



チック障害(チック症)は症状が表にでなければなにもないし、あらわれたら、はっきりと障害をもっていることがばれます。


この障害をもっていない側ができることは、

  • 症状が出ている状況を慌てない。
  • はやしたてない。
ことだと思います。見守る立場で接してあげるべきだと感じます。










mixiチェック

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット