雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、サイクリング、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他について話題にします。





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2019年5月12日、J1ヴィッセル神戸が14年ぶりリーグ戦6連敗しました。公式戦では7連敗です。2019年の補強はワールドカップに日本代表として出場した山口蛍、元スペイン代表のビジャともともと在籍していたイニエスタ、ポドルスキーと優勝しなくてはおかしいくらいのチーム強化費をかけていました。そんな神戸がなぜ勝てないのか。
私が思い出すのは、2010年南アフリカ・ワールドカップ得点王&MVPを獲得したウルグアイ人のフォルランを獲得したときです。高額の契約金を投資したセレッソ大阪はフォルランの力を利用してこの年、降格しました。

まさかでした。

フォルランはきらめくプレーをしていましたが、ときどきだけでした。相手もフォルランにボールが集まることを予測し対応していました。フォルランのプレーも大味でJリーグをなめていたのかもしれません。決してサッカーはうまい人が入ったからと言って単純に勝てるスポーツではないことを改めて教えてくれました。

そして、今回ヴィッセル神戸の連敗の結果、一部サポーターは居残りをしました。

私はサポーターの居残り行為にはデメリットしかないと思います。
サポーターはいいサッカーを見せてくれる応援したいチームの手助けをする人たちだと思っています。

いいサッカーをしてくれるチームのためにチケット代を支払いますし、グッズを身に着けて応援しそのお金が運営費となりまた良い循環をしてくれることを願います。

試合会場で応援の声を送るのもサポーターの応援の気持ちを届けることで選手が頑張ろうと思い、しんどいときに一歩足を出そうと思う気になってくれたらと思って声をだします。


試合に負けることがあっても、精いっぱいプレイした選手に拍手を送り、次は勝ってほしいと願うべきだと思います。



では、居残りをしたらどうなるか?

居残りをした人たちは自身の不満を伝えて、チームが改善し強くなることを要求し、すっきりするかもしれません。


では、チームにとって居残りをされてどんなメリットがあるのか?
居残り者の改善の声を聞いてなおすでしょうか。それよりもチームディレクターの改善点を聞いた方がよほどためになりますし、自宅で休みたい選手が思うように休めない。ストレスを与えイライラさせる。サポーターが帰らなければ照明のための電気代が余計に負担をかける。

メリットが思いつかず、デメリットばかりが浮かんできます。

またよそのサポータからはサポーター集団の抗議として報道され怖いという印象を与えるだけのように思います。


デモ活動として、道を歩くことがあります。私は別にああいった行為は必要なことだと思います。

しかし、デモ活動でいいなと思うのは、その目的が明確な場合です。今どんなことに困難を感じており、要求が通ったときにこれだけいいことが起こるということがわかると応援したくなります。


サポーターの居残り行為が、自分の応援するチームのためになることが少なく居残りをすることそのものがいけないと感じます。

感情的にならずサポーターならばチームのためにサポートしてあげてください。







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