雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





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尼崎市が体罰問題で熱いです。









「教師が体罰をして従わせること」は絶対にしてはいけないことです。
体罰と表現するから教師の指示に従わない反発的な生徒には致し方なしという意見がでてきます。
はっきりと、暴行事件、傷害事件であると認識をしてほしいです。


今回話題になっている尼崎市立尼崎高等学校は体育科が存在しており、各運動部の部活動は全国大会規模でも優秀な成績を残しており、2016年の第98回全国高等学校野球選手権大会に野球部は33年ぶり2回目の出場をし、2017年、サッカー部は全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会に初出場。男子バレーボール部は2018年、全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会にて初優勝。全国大会のタイトルを獲得しています。このように華々しい成績を残しています。


もし今回のニュースを聞いたときに、「優秀な成績を残すためには体罰は有効だった。」とつなげる方もいるかもしれません。それはまちがいだとはっきり言うことができます。


体罰をされた生徒はその競技に対して間違いなく嫌な気持ちをもちます。嫌な気持ちの結果続けないかもしれません。教師の役目はスポーツを通じての
  • 仲間づくり
  • 健康づくり
  • 組織をつくっていくこと
  • 楽しむことを教えること
だと思います。
体育科こそが率先して運動部の指導方法を広めていくことが必要なのではないでしょうか。体罰のある部活動で育った生徒が指導者となったとき自分たちが受けた指導をまたしてしまう。体罰の連鎖が止まりません。

尼崎市立尼崎高等学校のしたことはありえない。


また、尼崎市は尼崎市教育委員会はある件で謝罪をしています。








尼崎市教育委員会は市立中2年の女子生徒が自殺した問題でもいじめを示唆するアンケートを放置し、今回の体罰の問題でも教師は隠蔽しようとしました。

これでは、謝罪した意味とは。隠蔽体質がなにも変わっていません。非常に働きにくい環境です。なぜ尼崎市で不祥事が続くのか。他市が実施している対策を学びもっと反省すべきです。







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