雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





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大学生になれば卒業論文として、自身の学習の成果発表として論文を執筆することがあります。
自身の学部学科に合わせてスタイルは変わります。アンケートをとり自身の予測とどう違うのか考える。大型の機械を利用するもの、パソコンに向かってプログラム開発するもの。企業と協力するものまちまちです。

どんな手法でも良いと思いますが論文として発表する以上は論文に学術価値がある必要があります。
他人の先行研究のパクリではいけません。

では、どんな論文が価値があると言えるでしょうか?


キーワードは3種類の『1』

一番新しい


自身の研究テーマがまだ誰もしていない。最初であることはとても大事です。研究が必要であることを喚起し後続の研究を呼び込みます。
また、後続の研究の基礎となることができます。どんな研究結果であれまだ誰もしていないのだから発表することに価値があります。


唯一


過去に多くの方がそのテーマを研究していたとしても今なおその研究テーマを発表しているのが自分唯一ならば、その研究には希少価値が生まれます。

例えば、お酒は木造の桶の中で作られてきましたが機械化により減少しています。
利便性を求めて淘汰されているはずなのに減少してきたことで桶の価値が見直され保存しようという動きが生まれています。このように希少であることは価値があるのです。


一番優れている


多くの研究者が同じテーマの実験データを提出している場合、誰のデータを参考にするでしょうか?

それは、一番良い結果を参照するのではないでしょうか?

食べ物を購入するときにも一番美味しい食べ物が選択の基準としてあがるのではないでしょうか?

今回あげた、一番新しい、唯一、一番優れていることをテーマにしてください。また、このことは論文に限らず仕事をしていくうえでも必要になります。

日常で意識してみて下さい。












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