雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





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パーティゲームとして地位が確立しているビンゴゲームですがビンゴゲームのシステムを利用した授業が紹介されています。

漢字ビンゴ(※TOSSランド)

 現在、TOSSランドはアクセス障害が発生しているためキャッシュが残っていれば閲覧できますが上記のサイトにアクセスできるかわかりませんが、一部転載します。




お題は,木辺の漢字です。木偏の漢字をひとつ,マスの中に書きなさい。

お隣同士で確認させる。

指示3:

残ったマスに,あと8つ書きます。同じ漢字は使えません。 

残ったマスの中に,1つずつ8つ書くように指示する。ここまで約5分間。
教科書やスキル(ドリル),辞書を参考にするように伝える。
「丁寧に書かなかったらやり直しです。」と言って机間巡視をする。字が丁寧な子を誉める。

指示4:

準備ができたら,書いた漢字を使って文を作りなさい。漢字練習帳に箇条書きにしていきなさい。

例えば,「校」なら,「学校へ行く」「校庭を走る」などである。これで時間調整をする。

2.ビンゴ開始
指示5:

先生が漢字を10個言います。自分のマスに書いてあったら,赤丸で囲みなさい。

「校です。」教師は言った漢字をすばやく板書する。
間を空けずに林,材,杉,村,札,柱,相,横,松と続ける。(順番,漢字は自由)

本当は、もう少し記事は続きますが、このようにビンゴゲーム要素を用いて漢字のへんとつくりの関係についての学習をしていきます。

単なる聴講型の授業でなく、活動を取り入れた授業を行うことで定着を目指します。

他にも、他教科でのビンゴゲームを取り入れた授業が紹介されています。




ビンゴゲームを取り入れた授業集


英語の「How od are you?」何歳ですか?という年齢の数字をビンゴゲームを行い理解を目指しています。




都道府県をビンゴのマスに活用しています。




聞き耳ビンゴゲーム。小学生の通級指導教室で自立を目指した授業です。





では、どの教科でもできるビンゴゲームを紹介します。


教科書の太字を活用したビンゴゲーム授業


生徒にマス目が書かれている紙を配布し、教科書の太字を書かせます。教科書は太字で重要単語が強調されています。重要単語を覚える、目に触れることが目的です。

新年度はじめ、単元ごとにしたらよいかと思いますが、これから使っていく教科書にはどんなことが書かれているかを太字になっている重要単語を探すためにめくることになります。そうすれば軽くではありますが、頭の中に今後何を学習していくのかを知ることになるでしょう。

また、このやりかたは教科を選ばずにできます。突然自習を担当させられたときでも手軽にできることだと思います。ぜひ、やってみてください。









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