雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





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2019年8月5日・12日の教育新聞に小学生の「置き勉」に関する記事が掲載されました。

以前より、教科書の重量増、教材そのものの増加により、小・中学生が通学時に持ち運ぶ荷物の重さを問題視する声が上がっている。





各地で通学時に運ぶ荷物を減らそうと議論が進んでいる。

文科省は昨年9月に、解決策を例として文章で示した。これまで、教科書類を学校に置いたまま帰宅することは「置き勉」などと呼ばれ、禁止されていたが、今回の調査では、62.5%の教育長が「教科書などの学習用具のうち、学校においておけるものを増やした」と回答した。


 

置き勉は認めよう。

文科省が置き勉を認め、テレビでも重たすぎるランドセルの改善について特集が組まれたことがあります。






私は、置き勉をしてもいいという指導をするには以下のポイントを確認しておく 必要があるのではないでしょうか。



  • 家庭学習が必要な場合は持って帰らせる。
  • 自己責任で管理をさせる。


  • 家庭学習が必要な場合は持って帰らせる。
これは、授業でわからなかったこと、予習したいことがあれば自分でそのときどきで教科書を持って帰るよう指示することです。全部の教科書を持って帰ったとしても一度にすべて学習することはできません。必要なときに必要な教科書をもって帰るべきです。



  • 自己責任で管理をさせる。
自分の机、かばんに入れておくと他者の教科書とまぎれることは少ないですが、後ろの棚などに保管しておくとまぎれやすくなります。また、放課後などに他人が触ることもあるかもしれません。そのときに自分のものである証明として名前を書いておかなければなりません。このように自己責任。また、双方が注意することを確認しておく必要があるでしょう。



禁止されていた置き勉が文科省が認めるなど時代に応じて考え方が変わります。昔はこうだったではなく、日々考え方を更新する必要があります。









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