雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





1499203



2019年8月5日に東洋経済オンラインより『話が「面白い人」と「つまらない人」決定的な違い』という記事が掲載されました。





内容は犬塚 壮志さんという元駿台予備学校化学科講師の方による予備校講師新人時代のエピソードをもとにして話が面白い人とつまらない人の差について語られている記事です。

「話がつまらない人」というレッテルを貼られると、気がつかないうちに、せっかくのビジネスチャンスを逃す可能性がある一方、「話が面白い人」と思われると、活躍の舞台はどんどん広がっていく。

ただし、「話が面白い=笑いがとれる」というわけではない。元・カリスマ予備校講師の犬塚壮志氏によれば、人気講師になればなるほど、笑いをとりにいったり、ウケを狙ったりしないのに、話は抜群に面白いという。


予備校講師2年目。生徒の授業アンケートでも、「つまらなかった」「意味がわからない」「無駄」と散々でした。「時間を返してほしい」というコメントすらありました。もちろん、アンケート結果は、同期の中でビリでした。このままでは、職を失ってしまう……。

追いつめられた私は、つまらないプライドをかなぐり捨て、人気講師たちの授業を見学させてもらうことにしました。そこで2つの気づきがありました。

この2つの気づきが

  • 「説明で人は感動する」
  • 「感動する説明には『型』がある」
と紹介されていました。


  • 「説明で人は感動する」
笑えるということではなく、話を聞けば「目から鱗」とこの方の話を聞けば新しい発見があると思わせる授業をしている。


  • 「感動する説明には『型』がある」
自身の授業のパターンを見つけ型にあてはめた話し方をしていることに気づいたそうです。


特に、型について犬塚 壮志さんは執筆されています。この型について私の意見を書きます。


型があればあらゆる内容の授業に対応できる

私は、自身の型を見いだせていればあらゆる内容の授業に対応できるのではないかと考えます。
もちろん、よりよい授業をするためには内容について見識を深める必要があります。ですが、目的は生徒が理解することであり、きっかけを与えて生徒自身の力で学ぶ環境を整えられるのであれば教師自身が知らなくてもよいといえます。

では、生徒自ら学ぶための声掛けのパターンがあれば、新たにはじまる英語教育、プログラミング教育だとしても対応できると考えます。



また、ユーチューバーの動画においてもどんな内容を扱おうとも、OP、EDを統一し話し方のパターンが整っていれば動画のクオリティに安定感がでて固定ファンがでます。

このパターンに関しては、特別支援教育においても重要で、生徒側の話理解のしかたにも安定感がでます。いつも違うことをしていれば混乱するでしょう。


型をつくるために大切なことは教師自身の強み・弱みをしる自己分析を行うことです。犬塚 壮志さんのように他者のやり方を参考にしよい点を吸収すべきだと考えます。


そして、いつか型を見つけ生徒のために尽力をつくしてもらいたいです。











このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット