雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





ada
2019年8月9日にNHKが「受信料お支払いいただく」という放送を行ったと朝日新聞が報じた。


NHKは9日夜、総合テレビで、受信料制度への理解を求める異例の番組を3分間にわたって放送した。NHK広報局によると、視聴者から受信料制度に関する問い合わせが相次いでいることなどを受けた対応で、7月の参院選で議席を獲得した「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首の発言に関するものも含むという。同じ番組を10日と11日にも放送する。







これは、「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首がNHKとの受信契約を結んだものの、受信料は満額支払わないと会見を行うなど、NHKに向けて様々なメッセージを発信していたことを受けて放送したことは間違いないだろう。






現在はコメンテーターをしている橋下徹さんもコメントをしており、プロモーションとしては大成功だろう。





私は、このNHKが受信料について放送をしたことは焦りからだと考えています。






NHKの放送を見れるのはNHK受信料を支払っている人だけ

NHKが総合テレビで放送してもそれを見ることができるのはNHK受信料を支払っているものだけです。現実問題としてNHKの受信料を支払っている人は8割であり、受信料の支払いを拒否している人がNHKが主張する支払う必要がある根拠を知ることができません。

総合テレビで放送するという行為がすでに支払っている人に
「支払うのは妥当ですから。皆さんは解約しないでくださいね。」

という弁明をしているだけととらえることができる。外に向かって発信はしているけれど、実態としては内に向けたメッセージをしている。

もし受信料を支払う必要がある根拠を訴えたいのであれば、YouTubeに投稿しみんなが知ることができるようにすべきだろう。

もちろんそんなことをしてしまったらますますNHKを見なくてもいいと思われるだろうからその判断はできないだろう。


また、NHKが根拠としているこの放送法に関しても時代に即わない部分がでてきており、受信機器があれば契約しなくてはならないという話も機種によってはスマートフォンがあればテレビを見ることができますしカーナビがあれば受信することもできます。昔ほどテレビが遠い存在ではありません。生活の実態にあっていません。

政治家は法律を変えることができますのでもしかしたら本当に放送法が変わるかもしれません。

私は2016年の東京都知事選で立花党首が「NHKをぶっ壊す」と政見放送で語っていたことから知りました。まさか参議院で議席を獲得するとは想像すらしていませんでした。

着実に、認知度をあげこうして、話題にしてもらえるほどになったN国党。今後も見放せません。









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