雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





job_taisyoku_daikou_woman


2019年8月11日の日刊SPA!に「夏休み前に急増。退職代行をリピートする若者たちの本音」として、退職代行を利用する若者について書かれています。



 昨今、その需要が急増している退職代行サービス。パワハラや長時間労働で心身共に限界まで追い詰められた者、「直接、辞めると言うのが面倒だから」という決して褒められぬ理由を口にする者──依頼者たちが抱える背景は実にさまざまだ。


 昨今、その需要が急増している退職代行サービス。パワハラや長時間労働で心身共に限界まで追い詰められた者、「直接、辞めると言うのが面倒だから」という決して褒められぬ理由を口にする者──依頼者たちが抱える背景は実にさまざまだ。





学校の部活動に所属し、すぐやめることはやめ癖がつくから駄目だ。という話を聞きますが合わないと思ったらスパッとやめてしまうのも一つの手だと思います。無理して続けて体調を崩しては元も子もないです。


ただ、転職が多くなれば、ローンの審査に不利な面があるといいますし、就職先の精査をもっとがんばるべきかもしれません。


ところで、私は、退職代行には企業側にとってもメリットがあると考えます。





こちらのサイトでは、利用者側の視点にたってメリット・デメリットが書かれています。
それに加えて、以下に私なりの企業側のメリットを書きます。



退職代行を利用される企業側のメリット

企業側が退職代行を使うわけではないですが、企業側にもメリットがあると思うのです。もちろん、引継ぎ面が直接顔を合わせて話をすることが困難になるためやりにくい部分もあると思います。



ですが、


退職代行を使われてしまってはもう引き留めする余地がないのだなとあきらめることができます。

話を親身に聞いて、飲みに連れていって愚痴を聞くというフォローをするまでもなくやめるんだという確固たる意志を感じることができます。


また、直接あわず、退職理由を利用者は正確に伝えることができるので企業にとってはなにが問題だったのかをしっかりと考えることができます。

もしこれが、直接会って、理由を伝えるのであればぼかした言い方になるでしょう。

改善点を理解し、次に雇う労働者では失敗しない人事をできるのではないでしょうか。


退職代行を使われることに理解がなく、不快に感じる方もいらっしゃるようですがものはとらえよう。


ピンチをチャンスにしましょう。




道徳が教科化され文章表記の成績を各作業が必要になりました。所見も書かなくてはなりませんし、教師にかかる負担は増しました。ですが、文科省自身が文章例を発表することはしないと考えます。

理由は






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット