雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





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TOSSと呼ばれる教師による団体が存在します。


TOSSは日本最大の教師による研究団体です。

 授業・教育にすぐに役立つ教育技術・指導法を開発し、集め、互いに追試し、検討しあって自らの授業技術を高め、そのような技術や方法を全国の教師の共有財産にしようと努める教師の研究団体です。

 会員は1万人を超える、日本最大の教育研究団体です。


 TOSSは、東京都の公立小学校教諭であった向山洋一(むこうやま よういち)が1983年に立ち上げた、「教育技術の法則化運動」が前身となっています。





私は以前、このTOSSから発売されているTOSSノートについて紹介しました。




このTOSSにより刊行されている教育トークラインという教育をテーマにし、日々の研究や実践が記載された雑誌があります。こちらを手に入れました。





確かに、様々な視点から教育について書かれていました。なるほどな。とためになることも書かれていました。


そして、驚愕だったのは、最後の方のページに向山日記というページがあったことです。





向山日記

TOSS代表の向山洋一さんがどこで会食をしたとか、どこででかけた。テレビ出演をしたとか。1か月間毎日書かれていました。このように人の動向がニュースになるなんて、首相の動向しか他に知らなかったのでまさかそのくらいの扱いをされているとはとびっくりしました。






向山洋一さんは、Wikipediaも存在しており、安倍総理とも話をすることができるほどの教育実践家です。










向山洋一さんの実践集は本になっており、新版が登場するほど、長く愛されている本です。その力量にあこがれて弟子になった教師もいます。






このように、紹介しましたが紹介しきれないほど様々な活動をされています。もし教師ならば一度授業の腕をあげる法則を読むといいかもしれません。

ですが、同時に日本最大の教師集団を形成していることから、オカルトと呼ぶ記事もありました。
TOSSはどんな教師でもこのやり方を行えば子どもを成長させるという方法を見つけようとしています。そのやり方に合わない人もおり、傍から見るとオカルトだと思う人がいても不思議ではありません。






自分に合うかどうかは人それぞれですが、知らずに批判するのはよくないと思います。
気になる方は一度セミナーを開いてもいますので、参加されてはいかがでしょうか。










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