雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。









毎年の風物詩、夏の高校野球が甲子園で行われています。2019年8月16日の星稜 vs 智弁和歌山の試合を観戦しましたが9回終わって1対1。と両チーム、良い守備をしていました。中でも大会注目の星稜高校奥川投手は延長14回投げきって23奪三振と打たれる気がしませんでした。試合は、星稜がサヨナラホームランで3対1で制する劇的な終わり方をしました。


さて、高校野球の盛り上がりを一役買っているお店があります。
兵庫県西宮市の甲子園球場近くにある、超デカ盛りカツ丼で有名な老舗「大力食堂」です。





リンク先にあるカツ丼(小)ですら、でかいですね。



21歳で独立し、この地で店を開いたとき、「小遣いで食べに来る高校球児も気軽に来られて、満腹になれるように」と「カツ丼大」を作った。

ご飯の量はなんと2.8合。茶碗一杯が約0.4合というから、ざっと7杯分。たっぷりの出汁で玉ねぎを煮込み、カツを入れて出汁を吸わせたら、特大卵を溶いてとじ、かける。テーブルに届いた時点で既にどんぶりからあふれているので、崩れないよう注意しながら、スプーンでお椀に移しながら食べた。この味とボリュームで700円(途中からは原材料費の値上がりで800円に)という脅威の安さ。

だが、雲行きが変わってきたのは数年前から。「大」を頼んでは、半分以上残して帰る客が相次ぐようになった。「スマホいうんかな。あれで写真を撮るだけ撮ってな。残った分はほかすしかないけど、お米もお金ももったいないやろ…。それ見とったらおっちゃん、何かもう、情けのうなってな…」と肩を落とす。

毎朝7時過ぎには店に入り、出汁を引き、高校野球シーズンは90キロ近い米を洗い、100枚以上のカツを揚げてお客を出迎えた。定休日も年末年始ぐらい。年も重ね、立ち仕事で痛めた腰が悪化しながらも「お客さんのために」と続けてきたが、半年ほど前「もうやめどきや」と決意したという。





高校球児のためにという思いもあり、デカ盛りを採算ギリギリで提供していたが、写真映えのために注文し、食べるということをないがしろにされたことが店主のこのメニューを続ける気持ちを失くしてしまったそうです。


このように、写真映えのために購入し、本来の食すということをしない例が東京の原宿でも起きています。


 ゴミ箱は、ゴミ拾いをなどの活動を行うNPO法人グリーンバードと、黒糖タピオカ専門店「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」が協力して開発したもの。タピオカドリンクの容器を模した、インスタ映えを狙った見た目で、グリーンバードが運営するコミュニティースペース「subaCO」に設置されています。

 設置の理由は、グリーンバードのゴミ拾い活動中に、ポイ捨てされたタピオカドリンクの容器やストロー、飲み残しといったタピオカゴミを拾う機会が急激に増えたこと。また原宿・表参道には13カ所にゴミ箱が設置されているものの、大きなタピオカ容器がゴミ箱の投入口を塞いでしまい、周辺にゴミが溢れかえる状態が連日見られるそうです。






タピオカはキャッサバを原料としており、アフリカではキャッサバを主食としています。デンプンのかたありであるタピオカはカロリーはとても高いです。










体形の細さを追い求める女性たちとタピオカはとても相性が悪いです。飲み切らず、飲み残しを処理するごみ箱もないので、道に放置したため、原宿では街の景観を汚すことになっています。そのため、専用のごみ箱が必要になりました。




インスタ映えってそんなに大事なのか

インスタ映えな写真をとる行為に関して、芸能人が批判をうけることがあります。



今や多くの芸能人のが利用しているSNS。しかし、場合によってはネット民の餌食になることも。その中でもモデルのローラのインスタグラムはたびたびネット上で話題に。8月にも“インスタ映え”をめぐって批判が噴出する事態が起きている。






ローラさんや辻希美さんなどが批判を受けています。この批判される様子をみて自分はどうあるべきかということを我々は学ばなければなりません。



『いただきます』と言うこと

日本人は食事の際、なぜ『いただきます』と言うのでしょうか。

あくまで私の認識ですが

  • 作っていただいた感謝を表すこと
  • 命をいただく

この2つを主な理由とし、私は『いただきます』と言っています。

料理をわたしのために作ってもらえた感謝の気持ちを忘れない。そして、野菜、動物の命をいただき自分の生命活動を維持する。他者のおかげで生きていることを忘れないためにいただきます。といいます。


インスタ映えを意識するあまり、いただきますという気持ちがおざなりになっていないか。

と、考えてほしいと思います。

お金を払ったからなにをしてもいいわけではなく、人と人とが関り生きているということを大切にしてほしいです。










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