雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





1512582

学校の教科は、国数社理英の5教科と、実技教科に分かれます。実技科は、国数社理英の5教科と、実技教科に分かれます。実技とは国語辞典によると


実際に行う技術・演技。「実技試験」

ということは理科の実験は実際に試験管や薬品を扱う技術が必要です。
現象がこうなる。ということだけでなく、自分の目の前で実際に変化する様子を観察することは印象が全く違います。スポーツの試合をわざわざ現地で見に行くように実験も自分で行うべきです。

しかし、実験をする機会は、ほとんど学校でしかなくどんな実験をするかどうかは教師の裁量によります。教科書に載っている実験全てを実践しないのではないでしょうか。

それは、教師の力量か、生徒の様子が実験指導をすれば用具の破損させる恐れがあるためしない、学校に器具がないなどどの理由かはわかりませんが様々な要件を考慮しているでしょう。

理科の実験をしない教師について、生徒実験の必要性を考えるホームページがありました。






なぜ生徒実験をしなければならないのか 
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/2599/1/YY-M07204G.pdf



生徒が発熱などの理由で学校を休んでしまったら、実際にやる機会は、教師が放課後に付き合ってくれるか次第になってしまいます。YouTubeには教科書に沿った実験映像があるとはいえません。となると、実験を文字でしか学習できなくなります。

もっと自由に実験がしたい、いろんな実験を勉強したい。そんなニーズはきっとあると思います。
各地に科学館はありますが、科学館ではなく、塾のように実験指導をしている場所を調べました。




サイエンス倶楽部

サイエンス倶楽部は、科学実験がもたらす豊かな教育効果に着目し、1992年に誕生した体験型総合教育を展開しています。講師が知識を一方的に教えるのではなく、実験を安全にするにはどうしたらいいかを考えるのも、子どもたち主体でできるよう工夫されています。

2019年は、神奈川県、千葉県、埼玉県、兵庫県に展開しています。





栄光サイエンスラボ

栄光サイエンスラボは、子どもたち(年長・小学生・中学生)が、自ら未来を切り拓く<5つの力>を身につけるための科学実験教室です。教師の多くが理系大学出身でしっかりと学べるように小人数定員制をおこなっています。PDCAサイクルに沿って進行し自ら考える力を鍛えようとしています。

2019年は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、に展開しています。





キッズアース

キッズアースは、すべて世の中の事象は自然科学につながっています。
キッズアースは自然科学教育を軸に数の論理、文章表現、そして自己表現力を子どもたちの「なぜ?」という気持ちを大切にしながら育みます。自然科学を「生きていくための学問」として捉え、将来に必要とされる論理力と表現力を体験と通じて学習することを目指しています。

2019年は、直営校として、東京都と神奈川に展開し、提携校として愛知県などにも展開しています。





まとめ

今回紹介した場所だけでなく、理科の実験を学習を目的とした場所があります。しかしながら、講師帯同のもとの実験のように感じました。実験ができるフリースペースというわけではありませんでした。
私は、実験ができるフリースペースをレンタルするという需要はあると思います。自分がやりたい実験を気兼ねなくできる場所があってもいいと思うのです。
ぜひとも、展開していただきもし可能であれば実験やってみた動画を撮影してみたいものです。









このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット