雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





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セアカゴケグモを知っていますか?
上のイラストのように背中が赤いことが特徴の蜘蛛です。小型で攻撃性はないとのことです。


セアカゴケグモは、もともとは日本にはいないクモでしたが、平成7年に大阪府などで発見されました。港湾地域で多く発見されたことから、外国から運ばれてくる荷物について日本に入ってきたと考えられています。平成7年に大阪府下で初めて発見されたセアカゴケグモは、湾岸地域を中心に生息域を拡大し、発見後10年以上経った現在では、大阪市域を含む大阪府下などで広く生息が確認されています。また、大阪市域では、当初、湾岸部や南部の大和川沿いで多く発見されましたが、今では市内全域で生息が確認されています




まだ判然とはしていないがオーストラリアに自然分布されていたと考えられています。刺された場合には、痛みが伴いまれに吐き気に襲われることもあるそうです。大きさは メスは8ミリメートルから10ミリメートル(脚を広げると約30ミリメートル)、オスはずっと小さく3ミリメートルから5ミリメートルあります。これが、排水溝のそばや花壇のそば自動販売機にくっついていたりすると気づかずに触れてしまい刺されてしまいます。

見つけた時には、無理に駆除しようとはせず。駆除する場合には、素手で触らずスプレーや、靴の裏で踏みつぶすという方法が有効らしいです。


私は、2019年8月に関西某所を歩いているときに偶然見つけました。


セアカゴケグモを発見

セアカゴケグモを発見したのは私ではありません。私のほかにもう一人いまして。そちらの方が発見しました。

「なんか、もともと日本にいなかった刺されるとやばいクモがいる。」というモノが私にとってのセアカゴケグモでした。一緒にいた方はセアカゴケグモを見慣れているらしく、排水溝のそばにいたのを見つけました。そして、ほっとくわけにはいかないだろうということで殺処分しようとなりました。

靴でふむとか、スプレーという方法があると上記に書きましたが、靴を汚したくないし、スプレーもありませんでした。ライターを持っているということなので殺処分させてくれと言いライターを借りて私が処理しました。

処理した結果がこちらです。


IMG_0919


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三重県亀山市のホームページに掲載されているセアカゴケグモの写真と比較します。

画像はこちらから
毒グモ「セアカゴケグモ」に注意してくださいhttps://www.city.kameyama.mie.jp/soshiki/kansan/kankyo/docs/2017062100010/file_contents/index.jpg


燃やされているのがわかるかと思います。焦げていますね。

これで動かなくなっているのでビニール袋にいれ外へでないようしばりゴミ箱へ捨てました。人間のエゴであることは間違いないのですが、初めて見るセアカゴケグモにわくわくしたのと人類の安全に貢献したんだという謎の達成感がありました。

今回は、セアカゴケグモを何度も駆除したことのある方監修のもと、ライターを借りて殺処分しましたが、無理のないように安全に配慮して殺処分するならばしてください。

また、こんなクモがいるんだと知ってもらうことで未然防止になってくれればと思います。









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