雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。





170092



インターネットを利用すれば簡単に楽しい動画を見ることができます。その中で授業の動画もたくさんあります。

  • スライド型の動画
  • 顔出しで実際に黒板を利用しながら説明する動画

塾講師、元教員などがYouTubeに様々な動画を投稿しています。











それだけでなく有料の動画サイト、『スタディサプリ』があります。





このような状況でTwitterでは授業動画さえあればいいのでは??という反応がありました。






本当にそうなのでしょうか??




授業は一様ではない

授業をクラスで行う上で意識しないといけないのは、各クラスで雰囲気が違うということです。同じ内容を授業してもクラスによって異なり一緒にならないのではないでしょうか。学習指導案を書くときには生徒観を書くはずです。

つまり、動画を授業中ずっと映像を流す授業は生徒の実態にそぐわないことが多々起こるはずです。50分授業を想定して動画をつくったにもかかわらず短縮授業だった、急に虫が入って授業が止まってしまった。不測の事態もあるはずです。

そのため、『動画におまかせ』という授業には危険が詰まっていると思うのです。

動画を見せるだけの授業はたまにはあっていいと思います。ただ頼るわけにはいかないと思います。

生徒の表情をよく観察し、理解できているか確認し授業の中身を修正するべきだと考えます。
教師は生徒とその場で対面することからわかる雰囲気を上手にことがコントロールし授業のなかで成功体験をつかませてほしいです。











このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット