雑記なノラ

『まるまるなノラ』による雑記ブログです。 趣味(スポーツ観戦、ツーリング、人狼ゲームなど)、科学、教育、その他ネットニュースについて話題にします。

カテゴリ: 学校





【前屋毅】『教員増員を口にしない文科省大臣・副大臣は働き方改革を本気で考えているのか』を読んで教員を増やせない理由を考えてみた

2019年9月16日のヤフーニュースに掲載されていた前屋毅の記事『教員増員を口にしない文科省大臣・副大臣は働き方改革を本気で考えているのか』を読みました。  萩生田光一文部科学大臣(文科大臣)は9月11日に就任後初の記者会見にのぞみ、教員採用試験の倍率が低下している …
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【教育新聞】文部科学部会が「教員」と「教師」の法令用語を「教師」に統一することを検討するよう求める。だが「教員」の方が適切ではないか。

2019年9月9日に教育新聞が読者投票で『「教員」は使わず「教師」で統一案 賛成?』として投票を呼びかけています。 法令用語は「教員」ではなく、「教師」で統一することを検討するよう求めました。これは、行政上の用語が不統一なのに加え、看護師などと同じく専門職として …
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【少年革命家ゆたぼん】わからないことはぐぐればいいだけでは立ちゆかない。【シミュレーション工学】

少年革命家ゆたぼんの動画で 「わからない計算はSiriが教えてくれる。ぐぐればいい(googleを活用したらいい)。」 と発言していました。 この発言に対して、 みんながみんなその考えをもったら新しいものが生まれない Googleの開発者がみんなゆたぼんの考えをもったら …
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「通信簿の文例&言葉かけ集」が2019年6月刊行。文科省は発売してほしくなかっただろう

2019年8月5日・12日の教育新聞にて「通信簿の文例&言葉かけ集」が図書文化社から刊行されたと掲載されていました。 (株)図書文化社はこのほど、「資質・能力を育てる 通信簿の文例&言葉かけ集」を刊行した。子どもや保護者から信頼されるように記入するための手順や留意 …
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【教育新聞】数字が語る日本の教育授業スタイルと経験に関して考える

2019年8月5・12日の教育新聞にて、数字が語る日本の教育 授業スタイルと経験と題して掲載されています。 教授のスタイルは、既存の知識を湯水のごとく注ぎ込む「注入主義」と、生徒の課題解決能力を育む「開発主義」に台別される。 日本では後者の実施頻度が低いが、教員の …
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